マンガで伝授 デッドライン仕事術-初心を思い出させてくれたもの

4月から新年度になり、いまの仕事をもっと頑張ろうと思っています。(もう5月ですが‥)

そんなときに、以下の書籍に出会うことが出来ました。

多くのフレーズが、私の心に響いたので、以下に挙げます。

・仕事は「決められた就業時間内で行う」のが世界の常識

・追い込まれることによって、仕事が効率的になると、余裕が生まれ、やるべきことがいくつも見えてくる

・人間は基本的に変化が嫌い。(だから、問題を先送りにしてしまう)

・社内であらゆる情報が公開されていて、誰もがその情報を入手できるなら、その会社は間違いなく問題解決に強い

・にぎやかで活気あふれるオフィスというのは、誰も仕事に集中していない状態

・「何を、誰が、いつまでに」を明確にして、初めて人は動く

マンガ形式なので楽しんで読むことが出来ました。そして、この本に書いてある「良くない状態」が、私の職場に多くあてはまっていることに驚きました。私は残業が常態化している職場でずっと、だらだらと働いていた。すっかりぬるま湯につかっていたと思い知らされました。

これからはメリハリをつけて、集中して仕事できる環境をつくる。情報をきちんと共有する。あたりまえのことをあたりまえにやる。限られた時間のなかで、最大の成果を出すために。

そして少しずつ、職場全体の働き方を変えていける存在になりたいです。