子ども服選びの基準について

私が子ども服を選ぶ時には、自分なりの基準を設けています。

(将来子どもが成長したら、子どもの好みを優先すると思いますが、今は子どもが小さいので)

ストレス源となる「迷い」をなるべく排除したい、と思っているからです。

迷うって疲れますよね…特に子ども服は「沼」なので、迷うとキリがありません…

素材

なるべく天然繊維が多いものを選びます。天然繊維として代表的なものは綿、麻、羊毛。

特に、Tシャツやズボンなど、肌に密着する衣服は、天然繊維90%以上のものを意識して選んでいます。

実は、これがなかなか大変で…

子ども服に限らずかもしれませんが、綿混があったとしても「綿60%ポリエステル40%」が結構多いもの。特に秋冬物。

化学繊維の配合が多いと(機能性衣服を除いて)衣服内環境を快適に保ちにくく、冬でも暑いと感じたり、汗で蒸れたりします。

また、毛玉(ピリング)が出来やすい点も、気になります。

なので、素材表示は必ずチェックします。

トップスは柄が大きいものを選ぶ

基本的には、白一色や紺色など、ボトムと合わせやすいものを選びますが、柄物を選ぶならば「柄が大きめのもの」にします。

理由は後ほど述べます。

ボトムスは濃色、もしくは柄が細かいもの

ボトムスは濃色のものを選ぶと、トップスを選ばない(何にでも合う)のでおすすめです。

柄物は、「柄が細かいもの」を選びます。

柄の大きさでバランスをとる

トップスとボトムスで柄の大きさを変えている理由は
万一「柄on柄」になっても、バランスを取りやすいからです。

さいごに それでも子ども服選びは「疲れる」

自分なりの選定基準を設けているとはいえ、一点一点「これは買うべきか否か?」と考えるのは、なかなか疲れます。

私の場合、多種多様な衣類が揃う店舗で買い物するよりも、少数精鋭の店舗で買い物するのが、向いているのかもしれません。

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