復職へ向けての準備:コミュニケーションの変化に対応していく

5月末まで保育施設が休園のため、育児休業を延長していますが、6月から再開する可能性があるので、そろそろ本格的に復職準備に着手しようと思っています。

ここ最近、コミュニケーションの方法が大きく変わりました。私の職場でも、対面でのサービス提供が難しくなり、お客様とは主に、電話かメール、オンライン上でやりとりするようになっています。

復職へ向けて、コミュニケーションの変化に対応していけるように、今できることを考えました。

オンライン会議システムZoomでの会議運営に慣れる

私の職場では、オンライン会議システムZoomを使っていることを知りました。そこで、私も同じシステムで自ら「集まり」を主催し、会議運営の練習をしようと思います。職場復帰した後、このシステムにすぐ対応できるようにするためです。

私はこのツールを使ったことがあるのですが、ずっと参加者の立場だったので、何も考えずに、招待された会議に入る(URLをクリックする)だけで良かったのです。

しかし主催側となると、オンライン特有の運営方法やトラブル対応など、気をつけるべき点が多くありそうです。

実際に会議運営することで、考えているだけでは分からない注意点に気づくはず。手を動かし、ツールに慣れることを目標にします。

より一層、スピード感を意識する

相手の顔が見えない中、コミュニケーションを取ったり、アクションを起こす際には、より一層、スピード感を意識して行動しようと思います。

私の場合ですが、顔が見えないほうが、その後のアクションを起こすスピードが遅くなるようです。

顔が見えないぶん、油断するのもあると思います。それよりも、相手に誤解を与えないようにと、言葉をゆっくり考える癖があるため、スピード感のない対応になりがちです。

しかしそれでは、いつまでたっても事が進みません。完璧な文章でなくても、ある程度伝えたいことが伝えられれば、いいのではないでしょうか。

それに、実際に会って情報交換するのと、顔が見えないところで情報交換するのとでは、受け取る情報量が異なります。その分、相手とのやりとりに時間がかかることも考えて、早め早めの行動をするべきだな、と思います。

さいごに

私はこの記事を書いていて、産前まで働いていたときの感覚で職場に戻ったら対応していけなくなる!と恐怖感を感じました。

もともとコミュニケーションが苦手で、時に逃げ出したくなるほどだったのですが、この問題に直面すべき機会がやってきたと感じます。

以前、どこかの本で「コミュニケーションは技術」という言葉を見かけました。コミュニケーション能力を磨いた結果、身につけた力は、自分の財産になるはず。

「コミュニケーションは技術」この言葉を励みに、今できることを着実に積み重ねていこうと思います。

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