忘れないようにするための努力は、自然とやってしまっているのかも

私は、実は、ものすごくヌケている人間です・・。

そのままでいると、ヌケが多すぎてとんでもないことになってしまう!!と思っているので、ヌケモレがないかの確認を日々念入りに行っています。

(それは、ある一種のビリーフかもしれないが)

忘れないように日々やっていること

私は、忘れていないかを不安に思うのがストレスなので、常に「忘れてはいけないもの」を持ち歩いている状態。人間は忘れるものなので、紙やデータなどの外部脳に頼っています。

  • やるべきことをメモに書き出す(紙でも、データでもいい)
  • そのメモを、常に持ち歩く
  • 忘れないための仕掛けをする(例えば、目につくところに付箋を貼っておく、外へ持ち出すものを玄関に置いておく、等)

それでも、忘れてしまうことはあります。特に、やることが多く、かつタイムリミットがある朝。どうしてもバタバタしてしまうのです。

そのときは「忘れてもそんなに重要なことじゃなかったんだな〜」と思うことにするのですが、やるべきことの管理を、もっとうまくできるようになりたいです。

忘れないようにすることが苦手な人もいる

うちのオットが代表例なんですが・・。

決められた日にゴミ出しをするとか、定期的に何かをするとか、そういうのが苦手なようなのです。

「別に忘れてもいいや」と思っているらしく、実際に結構忘れているように見えます。

(私から見ると、そういう考えでいられるのは、ちょっとうらやましいと思うのですが)

オットにとっては、忘れないように気をつけている、というのがストレスになるようです。

私は忘れていないか不安になったり、忘れて困ったりしたときにストレスを感じるので、それを避けるために、忘れないようにするための努力を自然とやってしまっているのかもしれません。

一方で、忘れないようにすることが苦手な人もいるので、そのような方へは、私のやり方を提案するのはあまりよくないのだな、と最近になって反省しました。(今後気をつけます・・)

これからは、タスク管理能力をもっと高めたい

これから私はいろんなことにチャレンジしていくつもりなので、暮らしはもっと慌ただしくなることが予想されます。

未来の自分が困らないように、今のうちに打てる手を打っておく術を身に付けたい。なんでも先送りする癖を改善したい。

そのために、タスク管理能力をもっと高めていき、暮らしがもっとラクになる仕組みを整えていきたいと思います。