目先の幸せよりも、「ちょっと向こう」の幸せのために動く。

目先の幸せよりも、「ちょっと向こう」の幸せのために動くことを、日々心がけています。

これが、なかなか難しい。

ついつい、目の前の幸せに手を伸ばしてしまう。ダイエット中のお菓子のように。目標を途中で諦めてしまうのは、それほどに、目先の幸せというのが魅力的にうつってしまうのではないでしょうか。

実は今日の午後、ちょっとだけ頭が痛みました。頭が痛むと、気持ちが悪くなったり仕事に集中できなくなったりするので、業務に支障をきたす場合がある。

私の場合、頭痛は持病のようなものなので、まぁいつものことだとやり過ごすことが多いのですが・・・

ついつい、頭痛薬に手を出してしまうことがあるんですよね。かつての私はそうでした。薬を飲むと痛みが減って身体が楽に感じるのが、とても快適に感じられたものです。

しかし、今は安易に薬を飲まないようにしているので、薬を飲んで楽になりたい気持ちとの葛藤が始まります。

そこで、自分に問いかけてみる。

「頭痛体質を改善して将来頭痛しなくなるのと、頭痛薬の中毒になって生涯頭痛に悩まされるのと、どっちがいい???」

頭痛ばかりではない。

目先の幸せよりも、「ちょっと向こう」の幸せのために動くんです。これには、強い意志の力が必要。

豊かな将来のために勉強するのも、

後でゆっくり眠るためにいまキビキビ動くのも、

ぜんぶ、そうだと思う。

だから、将来設計をしっかり取り組んで「ちょっと向こう」の幸せがありありと思い出せるようにするのは、とても大切なことだなぁと思うのです。

この記事を書いた人