空白の時間が生じてしまう、という悩み

限りある時間を有効に使いたい。
そう願っている人はたくさんいる。私もその一人だ。

日常をすごしていると、何でもない時間、空白の時間、というのが発生する。
それは、私にとっては、心ここにあらず、といったちょっと不気味な時間でもある。

リラックスしている状態でもなければ
何かに追われている状態でもない。
ただ、この瞬間、自分は何をやったらいいのか分からないのだ。
突然、北極星を見失った感じ、途方にくれそうな感覚。

そんなときはいつも、あてもなくひたすら手を動かすか、
とりあえずゆっくりするか、のどちらかをしている。
手を動かすときは、
・いま考えていることをノートに書きだしてみたり、
・手帳を開いてスケジュールを考えたり、
・とりあえずたまっている家事を片づけたり。

先へ先へと、駒を進ませる。
そうしていくと、次第にリズムがついてきて
見失っていた目的をだんだんと思い出せるなら良い。
作業自体が目的になってしまうと、時間なんてあっという間に過ぎてしまう。
それも目の前の作業をしているだけで、特別なことは何にもしていないと感じる。後で大きく後悔してしまうのだ・・・・・・

そうならないように、これからやりたいことがある。

(続く)