誰かの期待に応えられなかったときにとても落ち込む、ということは

新入社員のころ、先輩社員に怒られてばかりいた。それは、もしかしたら、私のことを期待していたからかもしれない。相手の求めるものを提供しようと頑張っていたのに、できなかった時の悔しさ、無力感はハンパなかった。

それから何年か経った後、別の場所で相手の期待を裏切ってしまったのか、ひどく怒らせてしまったことがあった。それはそれはショックで、しばらく立ち直れなかった。

それらの出来事から共通して言えることは、

私は、誰かの期待に答えられなかった時に、とても落ち込んでしまう

ということだ。

これに気づいた時、衝撃をうけてしまった。私はなぜ、こんなにも、誰かの期待を気にしてしまっているのか?? と。

あんなに自分軸で生きる!!と決意していたはずなのに。

今日の内省は、ここまで。事実に気づいただけでも、大きな進歩なのだ。