思考パターンを変えるには、思考パターンを知ること

8月26日にコミュニケーションエナジー・湯ノ口弘二さんの「コミュニケーションエナジー東京特別講座」を受講してきました。

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そして、その3日後、スポーツアロママッサージ HEARTでスポーツアロマを受け、自分の身体状態を客観的に観察しました。

スポーツアロママッサージサロン HEART || 茨城守谷で唯一のお店

このふたつの組み合わせから、大きな気付きを得たのでここに書いておきます。

1,思考パターンを変えるには、思考パターンを知ること

8月26日の講座で、湯ノ口さんが話されていたことのひとつに、以下のようなことがありました。

「自分の思考が、いつまでも自分を拘束している。いま本当に見るべき現実を見るには、思考パターンを外れて外の世界を見ること。人の話を聞いて、自分と異なる世界観に触れることが大事。」

同じ現象を見ていても、人によって解釈が異なる。それは、一人ひとりが自分の価値観というフィルターを介して世界を見ているからなんです。

長年生きていると、「私、いつも同じことで悩んでるな・・」とか「いつも同じパターンで失敗してるな・・」などと思い至るのは、自分の価値観、考え方が変わっていないからなんじゃないかと思います。

そんな状況をゆるめ、望む方向へ転換するには、自分の思考や行動のパターンを知り、少しずつ変えていくのがよいのです。

以下のようなイメージです。

2.行動の癖は、身体にダイレクトに表れる。

これは、スポーツアロママッサージを受けて感じたことです。

例えば、頭で考えすぎてなかなか行動に移せないことに悩んでいる方は、首や肩の筋肉がカチコチに固まっていることが多いようです。私もそうでした(笑)。

心の状態や、ライフスタイルによって、使う筋肉や緊張する筋肉が異なるため、行動の癖が身体にダイレクトに表れるんだと考えます。

私たちはふだん、身体の状態について思いを巡らす機会はなかなかないもの。思考パターンや行動パターンによる身体のクセが身についてしまうと、その状態に慣れてしまって「これが普通なんだ」と錯覚するのではないか。だからなかなか気づきにくいのですが・・・

身体の専門家(トレーナーなど)に見てもらうと、自分の考え方や、行動の癖などが明らかになることでしょう。

ふたつの出来事から気づいたこと

身体の状態から思考パターン、行動パターンを読み解けば、自分を客観的に知り、成長のよいきっかけになるのでは?

と考えました。

自分の思考や行動パターンは、自分ひとりではなかなか気づきにくいもの。プロのサポートを必要とすることが多いのです。

そこで、自分の身体を専門家に触れてもらうことで、自分が客観的に自分の身体状態を観察することができます。

そこから、自分の思考パターンや行動パターンを紐解いていく。自分に対する理解を深めることで、自分の望む方向へ意識や行動を転換することが容易になるでしょう。

まとめ

湯ノ口さんの講座とスポーツアロマがたまたま近い日程だったからこそ、自分の癖について深く考えさせられました。

これからも自分ひとりで考え込まずに、人と関わることで、ブレイクスルーのチャンスを掴んでいきたいと思います。