私は仕事で、プロジェクト管理するときに、ガントチャートを使うことが多いです。
仕事ではExcelでガントチャートを作成し使うこともありますが、私は個人的に、手書きのガントチャートのほうが、ちょっとしたメモを書き留められるのでいいなと思います。
ガントチャートは手帳タイプになっているものが、持ち運べるのでおすすめです。
私がこれまで使ったことのある、3種のガントチャート手帳について、それぞれの特徴を簡単にまとめました。
3種のガントチャート手帳、それぞれの特徴
D-BROSクリエイターズダイアリー:シンプルなジャバラ式の手帳
見開きで2週間を管理できるものですが、1年分が1枚のシートでつながっています。蛇腹折りで収納されており、折り目をバッと広げると、数週間分のスケジュールを見渡すことができて便利です。
10年ほど前、任意団体の事務局を(ほぼひとりで)切り盛りしていた時代、とても役に立ちました。
見た目のシンプルさに加え、中身もシンプル。縦軸にその日のスケジュールを、横軸にプロジェクトの期間や締切などを書き込むことができます。
デメリットは
・スケジュール欄など書き込めるスペースが狭く、小さい字で書く必要がある
・手帳を見るときにうっかり手を滑らせてしまうと、蛇腹折りが崩れて後片付けがたいへん(過去何回か経験あり)
yPad
見開きで2週間を管理する手帳ですが、書き込めるプロジェクトの数が多く、それに伴う細々としたタスクもたっぷり書き込めるのが特徴です。
今から4年前、2〜3人分の業務量をこなしていた時に、この手帳がとても役に立ちました。
書き込める量が多いので、たくさんの細々としたタスクをとりこぼさずに済みました。
デメリットとしては、重いこと。それほどたくさんのプロジェクトを抱え込んでいない場合には、ハイスペック過ぎるかもしれません。
逆算手帳
見開きで1ヶ月を管理できます。縦軸にプロジェクトを書き込んだら即、ガントチャートのフォーマットが出来るので便利です。(ある程度カスタマイズ可能で、プロジェクト欄に時間軸を書いて、バーチカル手帳のようにも使えます。)
この手帳には、やりたいことを100個書くページや、ビジョンマップなど、夢の実現を後押しするページが多くあるのが特徴です。手帳自体も薄くて軽いので、持ち歩きに◎
デメリットとしては、価格が高めであること、スケジュール欄など書き込めるスペースが狭く、小さい字で書く必要があること、があります。
さいごに
ガントチャート手帳はそれぞれで特徴がありますが、コンパクトな手帳サイズだからこそ、書き込めるスペースも小さくなってしまうのかもしれません。
ガントチャートを作り込もうとすると、書き込みたい項目がたくさん出てくるため、どこかでサイズ感との折り合いをつける必要があるなぁ…と感じるものです。