夫婦そろって育休をとりました(6) 夫婦一緒にいる時間が長くなると、ストレスも増える

育児家事に協力的で、育休も取得する旦那さんがいる方は「家事育児を積極的にやってくれるので有り難い」と言います。

私もどちらかといえば上記の環境にいるので、確かに「有り難い」と思うのですが、四六時中ずっと一緒にいると、ストレスを感じるなぁ、ということが増えてきました。

ここでは、我が家のリアルな現状について書きました。

我が家の現状

私は、家の中では割とハッキリものを言います。一方、夫は控えめであまりものを言いません。ゆえに、しばしば衝突が起こります。

私は、夫が自分の気持ちをハッキリと言わないところがストレスになっています。一方、夫としては、私がずけずけとものを言うのがストレスになっているようです。

例)
私は、夫にやってほしい家事などを「◯◯やって」とお願いしているが、夫からお願いされることが少ない(というか、ほぼ無い)

なので、夫としては「常に、言われるがままになっている」と感じ、それがストレスになって重なり、だんだんと、夫の機嫌が悪くなる

しかし、夫は、自分がなんで機嫌が悪くなっているのかを言わない

私がイライラする

夫婦間の衝突へ発展

家での居心地が悪くなる

以上のケースは、我が家ではよくあることですが、「夫婦ともに育休」により、一緒にいる時間が長くなると、その分、衝突が起こる回数が増えています。

また、ちょっとした生活習慣の違いも、積もり積もってストレスになっています。

例えば、テレビを見ない私が、夫のテレビにイライラしたり、家事を後回しにする夫にイライラしたり、私の横着に夫がイライラしたり、etc.

我が家では、それぞれ、自分の生活が、もうひとりの家族に影響されてしまうことに、ストレスを感じるようです。

一緒にいる時間が長ければ、なおさら、です。

そんな状態が続くと、時々、夫がひとりで出掛けたときのほうが、子どもとふたりきりになるという不安よりも、平穏で、ストレスなく過ごせるな…と感じてしまうのが現状です。

さいごに

いくら夫婦といっても、一緒にいる時間が長くなれば、ストレスがたまるのは仕方がないのかもしれません。

早急に、ストレスをためない工夫を考えたいです。