寝具を新調しました ベッド派から布団派へ

昨年の10月ころからずっと、寝具を新調したいと思っていました。

が・・・寝具を買い換えるって、意外と勇気がいるもの。なかなか行動できずにいました。

でもやはり、眠りは大事だと実感。何も予定がない休日、ふと思い立って、気になる寝具を取り扱うお店をリサーチ、まずは現物を見に行くことに。

そこからトントン拍子に事が進んで、ついに新しい寝具を手に入れることができました!

新しい敷き布団を購入しました

まずは、購入した寝具について紹介します。

昭和西川の「ムアツふとん」です。

http://muatsu.net/products/futon.html#futon

なぜこれに決めたのかというと、昨年12月に宿泊した「板室温泉 大黒屋」でここの布団が使われていて、それがなかなか心地よかったのです。

一晩眠っただけで、布団の良さにはなかなか気づきにくいものですが、この布団の上で眠ったとき、翌朝の身体がとても楽に感じられたんです。肩とか腰とかに余計な力がかかっていなくて、なんだかふわっふわと軽い。

この感じが、ムアツふとんの威力なのかな、と思いました。

布団お試しサービスと、同居家族との折り合い

自宅からわりと近くにある、こちらの布団屋さんを訪れました。

http://purelifemiwa.com

ここでは、気になる布団を一週間試して、自分の身体にあったものを選ぶことができる「敷き布団のお試しサービス」があると聞いて、驚き! 硬さのことなる布団を2種類、試してみることにしました。

これが、とても良かったです。ムアツふとんにはいろいろな硬さがあり、一人ひとりにあった硬さは体型だけで判断するのが難しいそうです。布団をお借りしてじっくりと試すことで、自分の身体にあう硬さの布団を、感覚で選ぶことができました。

それだけじゃない。

新しい寝具を試すまで、私は旦那とダブルベッドで一緒に眠っていました。

私と旦那とは生活時間が異なるため(私は22時ころ、旦那は25時ころに眠る)途中で起こされるし、二人でひとつのベッドだと、ダブルサイズとはいえ、なんだか窮屈。

ずっと別々で眠りたかったのですが、旦那は二人別々だと寂しいらしくて、別々になることに不満気の様子・・

ですが、布団を一定期間借りると、自然な流れで「眠る場所は別々」である状況に家族が慣れたようです。ムアツふとん効果により(?)ぐっすり眠って体調がよくなったのも後押しし(笑)、いざ自分専用の寝具購入に踏み切ることが出来ました。

家族との折り合いがついて、よかったです。布団ですと、不要なときは畳めるし、一緒に眠りたいときはダブルベッドに戻ってもいいし。

まとめ ムアツふとんは心地いい

そんなわけで、ベッド派から布団派になりました。

昨晩、新しいムアツふとんが届き、早速眠ってみました。

眠りにつくときよりも、起きた瞬間の「ふわっとした感覚」が、なんとも心地良い。そういえば布団をレンタルしているときも、翌日の身体がとにかくラクなので、もうこれ以外では眠りたくないほどになっていました。

ムアツふとんは少し高価ですが、人生の3分の1ほどを占める大事な睡眠を支える道具なので、とてもよい買い物だったと思います。