今、苦しいとき。将来はきっと、よくなっていると信じる。

いま、苦しい状況に追い込まれていても

閉塞感があって不自由な世界の中にいても

まるで八方塞がりのように感じていても

将来はきっと、今よりもずっと良くなっている。

今が苦しくても、前にもっと苦しかった出来事を乗り越えたことが、今の私に勇気を与えてくれるのだ。

だから、あのとき苦しかったことは、未来の自分が困難を乗り越えるためにあったのだ、と後で気づかされるし、今苦しい理由も「将来の自分、将来の環境がもっとよくなるためなんだな・・!」と思える。

でも、全てをひとりで乗り越えようとする必要はなし。

周りの仲間たちを信頼して、力を貸して欲しい! と頼んでも大丈夫。

自分は今、苦しいのだ、ということを、まずは自分が認めてあげよう。そうしたら、次に取る行動を冷静に考えられる。