ゆっくり体質の思考の癖と、これからの抱負。ゆっくりしつつ、仕事もちゃんとするスタイルをつくる!

私はゆっくり体質です。

ゆっくりしているつもりはないのに、なぜか周囲から「ゆっくりしている」と言われることが多いです。

そういえば、小さい頃から「ゆっくりしていること」をよく指摘されていました。周りの友達のペースが早くて、ついていくのに必死なときもあったっけ。

そんなこんなで、割と小さい頃から、自分がゆっくり体質であることを自覚していました。

ゆっくりだから「急がなきゃいけない」と思ってた。

ゆっくり体質に対する自覚を持つと同時に「ゆっくり体質はよくないことだ」という思い込みもありました。

それで、いつも「急いで行動しよう」「みんなのペースをよく見て合わせよう」としていました。

しかし、そうしていても、どんどん疲れるし、ミスは多いしで、状況はあまり良くならなかったのです。

だんだんと、生きるのがしんどくなりました。

ゆっくりでもいい。

ゆっくり体質であることに対して、

「行動がゆっくりである、ただそれだけ。ゆっくりだから劣っていることはない」

と捉え、そんな自分にOKを出す。

ゆっくりでもいいから、着実に一歩一歩進んでいけばいいじゃない。

と思えるようになりました。

今では、生きるのがずいぶん楽になりました。

ゆっくりしつつ、仕事もちゃんとするスタイルをつくる!

最近、生産性を上げて仕事もちゃんとできるようになりたい! と考えるようになりました。

ゆっくり体質はそのままで。

限られた時間を有効活用して仕事を行い、ゆっくりする時間をしっかり確保する方法を模索したいと思います。