体調がよくなると、ちょっと悪いときにも敏感になった理由

実は、ここ10年の間で、今がいちばん健康的に過ごせています。

(この10年位ずっと、体調不良が続いていたから。頭痛とか冷えとか疲れやすいとか、日常茶飯事だった。もともと体力がないほうなのです・・。)

体調不良が続いていた時は、ちょっとの辛さは「許容範囲」にしていた気がします。

もっと辛いときがあったのだから、そのときに比べれば何てことない。これくらいでへこたれてどーするの!

と、自分を奮い立たせていました。懐かしい。(笑)

体調がよくなると、ちょっと悪い時にも敏感になる

なんだか不思議なのですが、そんな気がしています。

いつも良い状態をキープしていたいから、でしょう。

体調悪いのをだましだまし生きていくのではなく「次の日のために、今日はしっかり休もう!」と思うようになりました。

健康体を維持するにも、心のあり方が関わっているのかも?

この記事を書いていて、ふと

健康体を維持するのにも「自分はどうありたいか?」を意識することが重要なのでは・・?と感じました。

私自身も健康になれたのは、心身をきちんとケアしていれば、もとの健康体に戻れる、と信じられるようになったのが大きいです。

「体調がよくなければいけない」から「毎日体調が良くて、健康的な自分になりたい」に変わった。

そうしていたら、ちょっと体調悪い時にも「もっと良くなりたい! 毎日健康でいたい」と思うようになりました。

最後に

健康体な自分を「決めて・信じて・行動する」ことが大事。そして、健康的な習慣を身につける。

その繰り返しで、夢は実現するはず。