アロマセラピーの可能性について(2)〜香りは心にも大いに響くのでは?

香りをかぐだけで、ワクワクしたり、幸せに感じたり、昔見た風景を思い出したり・・

そのようなことがあるかと思います。

アロマセラピーは身体にだけでなく、心にも大きく働きかけるのではないか?

私はそう考えています。

香りは心にも大いに響くのでは?

ここでは「心」を、無意識のうちに感じている感情(潜在意識にある感情)としましょう。

香りの分子が鼻の中に入ると、鼻の奥にある嗅上皮から嗅細胞→嗅神経へつながり、刺激が電気信号となって「大脳辺縁系」にダイレクトに伝わります。

大脳辺縁系は、情動や本能、感情に重要な働きをつかさどるところ。ここに刺激が届くまでわずか0.1〜0.2秒。ここに香りの快刺激が届くと、瞬時に「心地よさ・気持ちよさ」を感じるのです。

それは、頭(大脳皮質)が意識するよりもだいぶ早いです。頭で考えるよりも先に感情が動くので、結果として、行動にもよい影響を与えるかもしれません。

なりたい自分を象徴する精油を利用して、自己実現へと近づける。

ということは・・・。

なりたい自分へと整えてくれる香りを毎日使っていけば、自己実現へより近づけることができるのでは?

と思いつきました。

例えば、レモンの精油にはリフレッシュさせてくれる効果だけでなく、

  • 人の価値観に合わせて生きるのではなく、自分の価値観で生きることをアシストする。
  • 頭を冷やして、今優先順位が高いことを冷静に考えさせてくれる。

といったエネルギーを持っているので、

香りを使うごとに自分の軸を思い出し、自分の価値観を貫いている姿をありありと想像できるようになるかもしれません。

まずは自分が実践して、学ぶ。

まずは、自分自身でなりたい姿をイメージして、ブレンドオイルを作り、毎日使います。とりあえず、レモンは外せない(笑)

そして、自分の変化を、このブログでモニターしていきます。

「将来、心のもっと内面にアプローチしていき、新しい人生の扉を開くセッション、自分らしさや個性を取り戻す活動をしていきたい・・」とプロフィールに書きましたが、

精油の持つエネルギーやメッセージはそれぞれ違うので、ひとつひとつ学んでいき、たくさんの人々の心を開けるようになりたいです。