「好きなこと」だけして生きていく。を読んで感じたこと

いま、この本を読んでいます。

なぜ自己嫌悪になる?

私はどうも、自分を大切にする行動をとったあと、ひどく自己嫌悪になってしまうことに気がつきました。

それはなぜ?

他の誰かに迷惑をかけて、嫌われてしまうから?

誰かに妬まれるから?

それでもいいよ、と言ってくれる人がいたから、なおさら罪悪感を感じるようになったのかもしれません。

そして、

自分は本来は、そんなことをしちゃいけないんだ。そんなことをする価値はないんだ。

・・と、思ってしまったのかもしれません。

好きなことだけをして生きていくには

さて、好きなことだけをして生きていくには、人に嫌われる、という壁を乗り越えないと、次のステージへ行けない、とのこと。

最近うすうす感じていたことを、心屋さんにビシッと言っていただいた、そんな感覚があります。

自分が好きなことをするときに恐怖を感じるのですが、きっとどこかで「嫌われたくない」という意識が働いているのでしょう。

わざわざ人に嫌われることはしませんが、やりたいことを思いっきりできるように、心を整えていきたいです。

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