習慣づくりのポイントは「少しずつ」。大きく組み立したスケジュールの失敗から学んだこと

11月に「勉強する時間」を確保するため、1日のスケジュールの組み直しをしました。

期間限定でやらないことを決める。そして、やる!と決めたことをやる。 – すこやかで心地よい暮らしづくり

しかし、新しく組み立てたスケジュールでは、うまく進みませんでした。

1日の流れをいきなり大きく変えたのと、運動を夜に動かしたのが良くなかったのでは・・と思っています。

習慣を変えるには「少しずつ」がポイント

人間は、何か変化があるとストレスを感じ、もとの状態へ戻そうと、自然に意識がはたらくのだそう。

習慣を変えるには、ストレスを最小限にした状態で、一定期間(3週間〜1ヶ月)続けて定着させることがポイントです。

しかし、そのことをすっかり忘れていまして、、

結果、毎日運動が出来なくなっただけでなく、1日のリズムが崩れて、勉強する時間もままならず・・という状態に。

元の状態に戻すことにしました

そこで、1日の流れを、元の状態に戻すことにしました。

①5:00起床→ヨガ→スロージョグ30分→洗濯、朝食、お弁当つくり、身支度→出社

②家に帰ってから、夕食→インプットの時間60分→食器洗い→お風呂→軽くヨガ→23:00就寝

勉強は、家に帰ってからすることにしました。

いま、筋肉がこわばっているのが悩みなので、出来れば就寝の前に「軽くヨガ」をプラス出来ればいいなと思います。

まとめ

自分の生活をいますぐに変えたい!

と焦って、いきなり大きく変えてもうまくいかないものですね。

習慣を変えるには「急がば回れ」と心得て、進めていくことにします。