育児の合い間にひっそりとやっていたこと 手帳の見直し

私はいま、生活基盤を整え、育児をすることに大きな力を注いでいますが
少しずつ、自分が戦略的に動くための行動をはじめています。

手帳の見直し 原点回帰 アナログに戻る

昨年から、iPhoneのカレンダーアプリでスケジュールを管理しています。

しかし、デジタルのスケジュール管理アプリだけでは、どうも、戦略的な行動を促すツールにはなり得ないな・・と感じていて。

紙だとスケジュール以外のことが気軽に書き込めるし、やりたいこと、習慣として身につけたいことが、管理しやすい。優先順位も意識できるし、余白を俯瞰することができる。

何より、紙だと、パッと開けるのが良い。

「ワンアクションで目的のページにたどりつける」ことが、今の私にはものすごく重要なのです。

手帳は3冊使いになりました

最初は一冊に集約しようと思っていたのが、欲しい機能が後からどんどん出てきて、ついには3冊使いになってしまいました。

これが現在使っている手帳。ちなみに、真ん中の茶色いノートは、手帳ではありません。
  • 逆算手帳 My Wish List100個、Do Not List、Lesson List、Life Visionは出産前までに書き上げた。しかし現段階で、人生の目標がわからないので、逆算のしようがない・・・と気付く(笑)。そのうち目標がみつかったら、追記するとして、当面の間は、勉強したことを記録するノートとして活用する。
  • 朝活手帳 朝の時間を有効活用したいと考えて入手。いまは不規則な生活なので手帳としては使っていませんが、一日のはじまりに、その日に何をするか?を自分自身に約束するツールとして活用しています。
  • あな吉手帳 これは、最近気になって、キットになっているものを試しに購入。一日の流れ、一週間の流れを俯瞰するツールとして使おうと思っています。
    この手帳術はGTDの考え方に通じるものがあります。GTDアプリはたくさんあるけれど、育児中はなかなかPCを開けない、わざわざアプリを開けない。アナログな手帳であれば「今できること・やるべきこと」がパッと見渡せるんじゃないか?と期待して。

全てを持ち歩くには重たいですが・・しばらくは育児で頻繁に外へ出られないだろうから、この体制で様子を見ようと思います。

ちなみに、逆算手帳の外観は、

気に入っている布(ムーミンのプリント生地)をカラーコピーして、手帳の表紙に合わせてカットし、カバーの間に挟み込みました。