気持ちが不安定なときこそ、自分をいたわろう。規則正しい生活をしよう。

気持ちが不安定なときこそ、自分をいたわること、規則正しい生活を送ることが、とっても大事だと思います。

自分の中にパワーを蓄えておいて、いざ!というときの備えにするのです。

以前の私は、自己肯定感がとても低かったので、気持ちが不安定な自分を責める、とにかく責める、ということを繰り返していました。

とても辛かったけれど、やめられなくて。

そんな状態だと、状況を好転させるなんて、とても難しい!

自分を責め続けていると、動けなくなります。

そのうち、いつもの生活、規則正しい生活ができなくなり・・・だんだんと、生きる力も失われていってしまうのです。

自分を責めるのは、もうやめよう!自分をいたわろう。

自分を責めるのは、もうやめましょう。

自分を責めても、何も良いことはない!

あなたはこれまでよくがんばってきたのだから、心をゆっくり休ませてあげましょう。

とはいっても、以前の私のように、自分責めが癖になってしまっている場合、長年の癖が出てきてしまうんですね。時折、自分を責める思考がひょっこり、あらわれる。

そんなときは、「あー、私はいま、自分を責めようとしているんだなー。」と思うようにします。

まあ、自分を責めても責めなくても、どっちでもいいのだけれど、どうせなら、自分にとっていいほうを選択したほうがいいじゃない。

自分のいのちを大切にするほうを選びましょう。

意識して、規則正しい生活を送ろう。生活にリズムをつくろう。

たとえば、食事に気を配る。作ることができなければ、惣菜を買ってきてもいい。明日でもいい家事は明日に回す。

とにかく自分が気分良くいられ、かつ普段どおりの暮らしができるよう、ちょっと工夫してみましょう。

カフェへ行くのもおすすめです。気持ちが不安定のときは、より気軽に行ける近所のカフェがちょうどいい。家だと気分が滅入りがちなので、環境を変えるのはとってもいいのです。

最後に

実は私自身、ここ最近、気持ちが不安定になっています。なので、今、心がけることは何だろう?と考え、この記事を書きました。

ここまでに書いたことを踏まえて、そのうち元気いっぱいに回復するよう、英気を養いたいと思います。