返事をするのがゆっくりなのは、ビリーフのせい? ほんの少しだけ、掘り下げる。

例えば、誰かから何か言われたときに、とっさに返事をすることが苦手です。(すぐ答えられるものは別ですが)

自分の中で割といつも、「きっとこう言うのが正しいから、こう言おう!」と判断してから答えている感覚があります。

「いつも正しくなければいけない」ビリーフが根強いのかな

「いつも正しくなければいけない」ビリーフが私の中に存在するのは認めています。

でも、正しくないと、一体どうなると言うのだろう?

正しい行いをしていないと、

正しい言葉を話さないと、

誤解されてしまう。

悪い子だと思われてしまう。

そうなると、取り返しのつかないことになる。

そんな思い込みがあるようです。

芋づる式に、新たなビリーフ発見

だから、つねに正しいかどうかを判断する癖がついているのかもしれない。

人から無難に受け入れられるように。破風立てないように。大人しくいられるように・・

と考えたところで「ん?」と気づいた。

私は大人しくしていないといけない

って、小さい頃からずっと思っていたことではないか。

新たなビリーフの発見?

まとめ

思い込みの根源を突き詰めていくと、いろんなビリーフを発見することもあるんだな、と感じました。

これは、もっともっと掘り下げられそう。

返事が遅いのもそうなのですが、同時に返事をするのに恐怖感があるのが悩みなので、

ビリーフに気づいて、認めて、そして手放したいと思います。