集中力を高めたい時、その時の状態に応じて精油を使い分ける

集中力を高めたい時に役立つ精油として
頭脳明晰にしてくれる作用があるもの(たとえばレモン、ローズマリー、ペパーミントなどなど)を紹介しているところが多いですが・・・
ちょっと視点を変えて、自分のその時の状態から、精油を使い分ける提案をしたいと思います。

状況によって、集中力を上げるのに役立つ精油がある

眠かったり、頭がぼんやりしているとき

気分をシャッキリさせてくれるものがいいです。
頭脳明晰にしてくれるもの。
  • レモン
  • ローズマリー
  • ペパーミント

頭にエネルギーが上がってしまった時

何をやるにしても、気がそわそわして落ち着かない。
意識が分散していて、一点に定まらない。
そんなときはまず、エネルギーを足元へ下げてみましょう。
グラウンディング作用のある精油が役立つと思います。
  • サンダルウッド
  • ベチバー
  • パチュリー

悩み事で何も手につかないとき

悩みがあたまのなかで、ぐるぐるしている時・・

こんな自分もOKだよ、と自己肯定感を高めるものがいいかもしれません。

  • フランキンセンス
  • プチグレイン
  • ラベンダー

また、思考をシンプルにしてくれるものも役立ちます。

  • グレープフルーツ
  • オレンジスイート

無気力状態になってしまったとき

生きる気力を取り戻してくれるものを。
  • ブラックペッパー
  • ジュニパーベリー
  • サンダルウッド

まとめ

集中力を上げる精油は、きっと人それぞれ違う。
香りはその人の感性に働きかけるものなので、それぞれ、感じ方もことなるのだと思います。
私もセラピストとして香りを提案する際には、クライアントの状況をよーく観察して、見極めて行きたいものです。