一度学んだことを、手軽にたのしく復習するためのちょっとした工夫について

私はとても忘れやすいので、一度学んだことを復習せずにほおっておくと、そのうち忘れてしまいます。

にもかかわらず、しばらくの間、復習から遠ざかってしまっていました。

いまの自分に合った復習方法が見つけられていなかったのです。

これまでの、復習方法の悩みについて

平日は仕事に出ていて、家では家事に追われるので、まとまった時間を確保するのが難しい。

隙間時間で、学んだことをノートに書き出す方法が手軽なのですが、それでは単調でつまらないと感じてしまいます。

本当はいろんな文献と照らし合わせ、学びの幅を広げる復習方法が好きなのですが、

まとまった時間が必要であり、隙間時間に出来ないのが悩みでした。

そこで、ある日思いついて、手軽な復習方法に少し、工夫をとり入れてみました。

学んだことをノートに書き出すだけ。ある工夫をするだけで、なぜかわくわくする。

紙のノートに書くと持ち運びが面倒なので、データのファイルを使うことにしました。

私はpowerpointを選びましたが、wordなどを使ってもよいでしょう。

クラウドに保存し、パソコンからもスマートフォンからもアクセス出来るようにします。

そこに、セミナーのレジュメや自分のメモを見ながら、学んだことを次々と入力します。

ポイントは、

「自分に取り入れたいことは、すべて「過去形」でメモをする」

ことです。

それだけで、自分に取り入れたいことが実現できたような気になって、やる気が出ます。

簡単で手軽なのに、頭のなかに入っていきやすく、復習効果バツグンな気がします。

↑私の復習ノートはこんな感じです

最後に

しばらくは、この手軽な復習方法を続けていきますが、

もっともっと深く学びたいので、まとまった時間をつくることが課題になっています。

でも、毎日何かしらの学びをしていれば、より学びたい要求が高まって

いつのまにか、まとまった時間を確保しているような気がします。

流れに任せようと思います。