赤ちゃんのための小物を手づくり。トッポンチーノとサッキングパッド

来たる新生活に向けて、小物を作っています。ここ数日間は、赤ちゃんのものを中心に作っていました。

今日までに作ったものを紹介します。

トッポンチーノ

トッポンチーノとは?

モンテッソーリ教育で赤ちゃんの環境に最適と言われている小さなおふとんのことです。

生まれて間もない赤ちゃんをこの上で寝かせていると、抱く人が変化するなど環境が変わっても、赤ちゃんに安心感を与えつづけることができるそうです。

このトッポンチーノの作り方が手芸本に載っていたので、作りました。かさばるものではありますが、意外と簡単にできました。材料さえ揃っていれば、1日で完成します。

綿からカバー生地まで、オーガニックコットンでつくられたものを使用。カバー生地は、オーガニックコットンの二重ガーゼです。

作り方や材料は、ここのサイトが参考になります。無料型紙もダウンロードできるのがありがたい・・・!

サッキングパッド

抱っこ紐の、赤ちゃんの顔が当たるところに取り付けるものです。よだれを吸い取ってくれたり、抱っこ紐の摩擦から赤ちゃんの肌を守ります。

透湿性防水シートを挟み込んでつくりました。

マジックテープで留められる仕様にしています

洗い替え用に、あと2〜3セット作ろうと思います。

番外編 スカートをマタニティ仕様にする

最近、お腹がぐんぐん大きくなってきています。着られる洋服も、本当に少なくなりました。

しかし、私は、マタニティ専用の洋服をあまり買いたくありません。買ったとしても、着る期間はもう2ヶ月ないし。

そこで、今まで着ていた洋服を調整することにしました。

ゴムスカートのゴムを替える

今年買ったバルーンスカート。ボリューム感がお気に入りの1枚です。

CHICU+CHICU 5/31のもの)

この洋服の作り手さんに「この洋服はゴムを替えれば、臨月でも着られる」と聞いたことがあるので、やってみました。

このスカートには二本のゴムが入っていましたが、着用感を少しでもラクにするために、ゴム一本のみに。

現在のサイズに合わせたゴムを通し、端をミシンで縫い付けました。

一時的な処置なので、ゴムの縫い目はあえて目立つ色にして、解きやすいように。

ご覧の通り(わかりにくいかもしれないが・・)、ウエスト周りがゆるっとなりました。着用感はかなりラクになりました。これならだいぶ、ストレスなく動けます。

さいごに もっと作りたい欲がむくむくと。

実際に手を動かして作ってみると、「ああ、もっと作りたい!!」と思うのです。

作りたいものは、まだまだたくさん。

これから、制作のスピードを上げていきます!!