無印良品 メイクパレットをアレンジ より気軽にメイクができる仕組み

私は、メイクがそれほど好きではありません。ただでさえ時間がない朝、メイクのために貴重な数分が失われるのが嫌で、ついに2年くらい前から、メイクをしなくなってしまったほど。相当な面倒くさがり屋なのもあり、メイクは当面いいや、と思っていたのですが…

なぜか、最近になって、人前に出るときや、お出かけするとき、美しくありたいという想いが出てきました。鏡に映る、疲れた表情の自分を見るのが嫌になったのです。

では、面倒くさがり屋で時間がない私でも、メイクができるようになるにはどうしたらいいのか?

無印良品の「メイクパレット」が、解決への糸口となりそうです。自分なりにアレンジした様子をご紹介します。

無印良品のメイクパレットをアレンジ

無印良品のメイクパレットは、ファンデーションやチーク、アイカラーなどを組み合わせ、自分好みのカラーパレットを作ることができる商品です。

たいていのメイクアップ用品は、対応するパーツ毎に容器が分かれており、ひとつひとつ開けては締めるのが面倒です。一方、こちらの商品は一つのパレットにすべてを入れ込むところが出来る点で、気に入りました。

まず、材料を揃える

メイクパレットのレフィルであるルースパウダー、チーク、専用スポンジバフを購入。

他メーカーのメイクアップ用品も、いくつか取り入れました。ペンタイプのアイライナーや、アイブロウブラシなど。店頭で実際に手にとって、太さを調べ、メイクパレットに収まるかどうか、確かめてから購入しました。

(余談ですが、買い物へ出かけたとき、メイクパレットに入れる中身を一気に揃えたのは、良かったです。特に別メーカーのメイク用品を購入する時、手元にある(買ったばかりの)メイクバレットと照らし合わせ、検証することができました。)

別メーカーのメイクアップ用品も組み入れる

アイブロウは資生堂INTEGRATEの「ビューティートリックアイブロー」が使いやすく、気に入っているので、どうにか詰め込めないか…と考えました。

手芸用の目打ちを使うと、レフィルを取り外しやすい

無印良品のメイクパレットは当然、無印良品のレフィルに対応しているため、他メーカーのメイク用品は貼り付けにくいです。(表面に突起があり、レフィルの凹みにはまるようになっている。)

底が平らなレフィルに対し、容器に高さ0.8mmくらいの突起があると、うまく貼り付けることができません。

そこで、厚みのある両面テープを使い、突起の高さを埋めることにしました。

たまたま家にあった「コマンドタブ」を見ると、2枚の両面テーブにはさまれている「ポリエチレン基材」が、ちょうど1mm弱の厚みで、突起をうまく埋めてくれそうです。

「コマンドタブ」Lサイズを使用
容器に合わせて、切ります
突起と突起の間にはめ込んで
底が平らなレフィルも、ぴったり貼れました!

つかってみての感想

ほとんどのメイク用品がひとつにまとまり、メイクへのハードルがグッと下がりました。

おかげで、出かける前にササッとメイクが出来るようになりました。

メイクするモチベーションが下がっている方、とにかくメイクに時間をかけたくない方に、おすすめしたいです。

さいごに

メイクだけでなく、何かの作業をするとき、必要な材料や道具がひとまとめになっていると、やることへのハードルが下がるんだな、と感じました。

自分がやりたくても、なかなかやれないことって、結構ある気がします。

「やるのに必要なものをひとまとめにする」この手法を、いろいろな場面に応用したいです。