栃木 板室温泉 大黒屋 温泉宿でのんびりひとり旅(3)温泉でゆるゆる時間

ひとり旅で訪れた「板室温泉 大黒屋」について、何回かに分けてレポートしています。

▼ 前回までの記事はこちら

栃木 板室温泉 大黒屋 温泉宿でのんびりひとり旅(1)思う存分にくつろげるお宿 | たまにはゆるゆる暮らし

栃木 板室温泉 大黒屋 温泉宿でのんびりひとり旅(2)お部屋でいただける食事 | たまにはゆるゆる暮らし

温泉大好きなもので、実は滞在中、ほとんど温泉に浸かっておりました。

お宿の温泉は無色透明で、くせのないお湯。ぬるめで、長い間浸かっていられるくらいだったので、実際かなり長く浸かっていました。

写真は撮っていないので、温泉の様子は宿のホームページへ・・・

板室温泉 大黒屋 – 保養とアートの宿

温泉でゆるゆる時間

ひのき風呂

熱めの湯と、ぬるめの湯の2種類あります。

交互に入ると湯冷めしにくいのだとか。

ぬるめの湯船につかり、目の前に広がる、枯山水のような庭園や、雲ひとつない青空をぼーっと眺めながら長い間つかっていました。

アタラクシア

40度前後、真夏のような暑さのお部屋。

サウナでも、岩盤浴でもない。でも床から熱がじわじわと染み込み、岩盤浴に近いかな?と感じた。

ちょうど誰も入っていない時間帯に、1時間近く、ぼーっとそこで過ごしていました。

温かい空間は至福です・・

他に何もないので、頭の中をからっぽにして「無」をたのしみました。

たいようの湯

内風呂は、いちばん広々としたお風呂です。

外には露天風呂があり、日暮れの、刻々と変わりゆく空を眺めていました。

翌朝のゆず風呂に感動

ところで、次の日の朝「たいようの湯」に入ろうと、浴室の扉を開けたら・・・

まず、爽やかな香りが飛び込んできて、目の前には、奇跡のような光景が広がっていました。

ゆずがたくさん湯船に浮かんでいて、爽やかな香りで迎えてくれました!!!

「そうか、今日は冬至だったんだ」

と思い出し。

ゆずが63個も(←数えてしまった・・)浮かんでいる様に圧倒されました。

ずっとその場にい続けたいくらい、幸せな時間を過ごしました。

まとめ

無色透明で、ぬるめで入りやすい温泉は、ついつい長居してしまいました。

お肌が整い、体の芯から温まるので、温泉はやっぱり最高です!