逆算思考とスケジュール帳。これまでの経験をまとめる。その1

私は以前、任意団体の事務局をやっていたことがあります。

といっても、事務局は私を含めて2人しかいなかったので、すべての全体像を把握し、起こり得るリスクを最小限にする努力をしながら、団体を切り盛りしないといけませんでした。

そこで、逆算思考の登場。

イベントの予定を手帳に書き込むと同時に、そこから逆算して、準備のスケジュールを細かく書き込む。

それまでに準備すべき細かな業務を洗い出し、自分の中で締切を決めて、それも書き込む。

誰かがかかわる業務は「締切に間に合わない」を前提に、余裕をもってスケジューリング。

日々、スケジュール帳とにらめっこしながら、厳密にスケジュール管理していました。

当時愛用していたスケジュール帳はこちら。プロジェクトをたくさん書き込める上、1年を連続的に管理できるのが便利でした。

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逆算のやりすぎは、苦しい

しかし、なぜか、だんだんとしんどくなっていきました。

いろいろなことをガッチガチに管理して、その通りにしなければいけないと必死になっていて。

そしてそのうち、「細かすぎる逆算」をやらなくなってしまいました。

次回へ続く。