いつも、どこか、安心感を求めている自分がいる

「安心」というキーワードが、ここ数日でくっきりと浮かび上がってきている。

▲ 今年の9月に参加した「野望の会」で私に選んでくれたカード

実はこのとき、主催者さんから

「あなたが安心したいのか、相手を安心させたいのかわからないけれど、そんな言葉が思い浮かんだ」

と言われたのだった。

私はいつも、集団の中で安心していたかった

今、チャクラという概念を学んでいます。

第1チャクラとは、心理的幸福の基礎となる部分で、幼少期に基本的要求が満たされたり、満たされなかったりした記憶が影響するのだそう。

そういえば、私はかつて、ずっとひとりぼっちだと感じていた。

だからこそ、みんなと一緒にいたい、みんなに囲まれて安心していたい、という思いが強くあった。

そして、しだいにみんなの機嫌をうかがいながら行動したり、自分じゃなく周りがご機嫌になるように、動くようになっていた。

今では少し変わりましたが、みんなと一緒にいたい、という要求は今も少なからずあるようだ。

そしてそれは、自分が安心していたい、という気持ちにつながっている。

幼少期に何かあったのかな

まったく思い出せないのですが、もしかしたら、幼少期に情緒的な安心を脅かす出来事があったのかもしれません。

そうでなければ、こんなにも安心感を追い求めないような気がするのです。

もう少し、自分の内面を掘り下げたいと思う。