2019/06/19 機嫌が悪い状態から回復した話

今日は家にこもり、一日じゅう調べ物をしていたのだが、私が知りたいことは結局、よく分からなかった。

それで、私は気分がひどく悪くなってしまった。不安でいっぱいな気持ちになってしまった。

どうやら私は、無意識に自分を責めてしまったようだ。分からないなんて、あってはならない、と。

でも、冷静に考えれば、今まで考えたことのない事柄を調べていたのだから、分からないことがあってもいいではないか。「私」と「不安」が同一化してしまうと、建設的な考え方ができなくなってしまう。

そういうとき、私は機嫌が悪くなる傾向にあり、家族にも機嫌悪く振る舞ってしまいがちだ。


ただ、今日は「機嫌が悪いまま、振る舞うのは嫌だな」と思った。

どうして機嫌が悪いのだろう?身体が冷えているからかな。そうか、今日はスカートを履いていたから、足元が冷えたんだろうな。それじゃあ、これからはズボンを履いて、靴下の重ね履きをしよう。

そうしたら、気分が落ち着いて、機嫌が悪いのもおさまった。

機嫌が悪くなった原因は、自己否定だけでなく、身体の冷えもあったのかもしれない。