長野 鹿教湯温泉 三水館 やさしい味付けのお料理に心奪われ

2018年9月最初の土日に、素敵なお宿に宿泊する、がメインの旅行に出かけてきました。

宿泊したのはこちら。

2016年2月に一度訪れていて、とても素晴らしかったので、今回二度目の訪問となりました。

ただ、この時期はとっても予約が取りづらいです。今回、4月上旬(!)の予約で、ようやく、この時期の宿泊が叶いました。

旬の野菜を使用した、家庭田舎料理が中心のお料理

今回の宿泊でいちばん心に残ったのが、お食事。こういうお料理が作れるようになりたいと心から思いました・・・。

前菜。左上から、空芯菜のお浸し、いんげんの肉巻き、ゴーヤの佃煮、大葉の卵焼き、きゅうり、枝豆とみょうがのかき揚げ、なすの田楽。

とうもろこしのスープ。つぶつぶ感がしっかり味わえました!うつわとスープの色のコントラストがいいです。スープ用の木さじが欲しくなりました。木のカトラリーっていいですね。

お造り。なんていうお魚か忘れてしまいましたが、地のものが使われていました。

夏野菜の煮浸し。とにかく味つけがやわらかくて、身体に負担がかからない感じがしました。こういうお料理が理想です。

サラダに続いて・・・

鮎の塩焼き。とにかく香りが香ばしくて、美味しいひと皿でした。

たぶんメイン料理の、トマトとズッキーニのチーズ焼き。この食材の組み合わせ、相性がいいのですね!家でも真似したいです。それにしても、このうつわ、いいなあと、惚れ惚れしていました・・・! このままオーブンに入れられ、テーブルに出せるの、いいなと思います。

前回訪問したのは冬の時期で、お料理の内容が全然違っていました。前回はねぎ鍋や大根の煮物など、冬の野菜を使ったお料理が多かったような。その季節の旬のものを使っているのでしょう。うつわも、夏にあわせて選んでいるように感じられました。

そして締めに、酢のもの、新しょうがのご飯、お味噌汁。

お味噌汁には軽く炙ったなすが入っていました。香ばしくて新鮮でした。

余談ですが、夕食はボリュームが多く、ご飯の残りはおにぎりにしていただけました。お部屋まで持ってきてくださり、とてもありがたかったです。夜食に、次の日に、大切にいただきました。

ラウンジで過ごすくつろぎ時間

さて、デザートは、ラウンジに移動していただきます。

ラウンジには大きなテーブル席と、窓に面したカウンターのような席があります。夜なので外は暗いですが、明るいと緑が一面に広がる空間です。夜だと落ち着いた雰囲気です。

こちらは、デザートセット。なんだか絵になります・・・!!

紫蘇のシャーベットとプリン。シャーベットはハーブのような爽やかな味わいでした。(飲み物のコースターがかわいいです。こういうの、自分でもつくってみたい。)

あぁ、至福の時間。お腹はとてもいっぱいで、正直苦しかったのですが(妊婦は特にね)、デザートセットとともに、くつろぎ時間を過ごすことができました。

まとめ

全体的にやさしい味付けが特徴のお料理。普段私がつくっている料理は、もっと濃いめで、身体に負担がかかっているのかなと、気づくことができました。もっと素材の味を活かすことのできる、やさしい味付けができるように、これから料理の腕、磨きたいと思います!

どれも盛り付けられているうつわが素敵だなと思います。うつわを持つ瞬間、幸せでいっぱいになります。

素敵なうつわに盛り付けられた料理、それらがテーブルの上に並べられ、大切な人とテーブルを囲む・・その風景はずっと忘れることがないでしょう。

ちなみに、お酒も飲めます。どれもお酒に合いそうなお料理なのです。母乳育児がひと段落したら、たくさんお酒を愉しむぞと意気込んでいます(笑)