湘南ワークショップ1日目_なりたい自分を叶えるday40

2018/06/29から07/01まで、下記のワークショップに参加しています。

転機の「鍵」は感性にある・湘南2泊3日ワークショップ開催! | 自分にOKを出して前に進む!

1日目が終わった今、私の心の中で、いろんな化学変化が起きているようです。何がどう、とは意識レベルに上がっていないんですが・・。

1日目、本当にいろんなことがありました。

当時の恋人からの手紙で涙する

ワークショップの前、鎌倉の喫茶店に立ち寄り「10年前、当時お付き合いをしていた恋人(今の夫にあたる)からもらった手紙」を読みました。

というのも、このワークショップでは、私が10年前に味わった「未完了の感情」と向き合おうと思っていて。

手紙は、その頃を思い出させてくれる小道具のひとつとして、持参していました。

そうしたら、自然と涙が出てきてしまって。

当時、私たちは付き合い始めて間もなかったのですが、遠距離恋愛をしていました(彼は仙台、私は滋賀に住んでいた)。

それなのに、彼が遠くから私のことをとても想ってくれている気持ちが、手紙の文面から鮮明に伝わってきたんです。

私はこんなに愛されていた。なんて幸せ者なんだろう・・! と、心の底から震えるような感覚がありました。

当時は就職したばかりで、新しい環境に慣れるのに必死だったので、その時と今とでは、受け取り方が全然違うことにも驚きました。

これは先に述べた「未完了の感情」とは別の話なのですが、もしかしたらきっと、どこかで繋がっているのかもしれません。

ワークショップ1日目。当初の目的よりももっと大切なものが見えてきた。

1日目は、グループワークとちょっとの講義、公開セッション、の流れで進んでいきました。

公開セッションを聴いていて、実は2年前にも、このような3daysワークショップに参加しているのですが(今回2回目)、その時と比べると変わったな、と気付く場面が多くありました。が・・

最も印象に残っているのは、グループワークでの出来事です。同じグループメンバーが何かしらの感情を感じていた一方で、私には何も感じられなかったのです。

まあ、それがいまの私なんだからそれでも大丈夫、とも思っていたのですが・・

後で、主催者の岡部明美さんから「それは大きなギフトだよ」と言ってもらえました。

そして、思わずも、今回このタイミングで、どうしてもこのワークショップに参加しなければいけなかった理由に気づくきっかけとなりました。

当初は、自ら新たな人生のステージを切り開けるようになりたいと思って参加を決めたし、それは今も変わらない。けれど、それ以上にもっと大切なことがあることに気づかせてもらいました。

2日目も、自分の感情と、しっかり向き合います。

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