ストレスを最小限にパフォーマンスを上げるためにTaskChute Cloudのモードを設定

TaskChute Cloudには「モード」と呼ばれる機能があります。

詳しくは以下の記事がわかりやすいのですが、

https://jmatsuzaki.com/archives/18733

モードを設定することにより、自分の状態を意識してタスクの順序を組み立て、よりパフォーマンスの高い状態を保てるようになります。

たとえば、集中力を要する仕事の合間に、小休止を挟む、といった工夫をすると、全体的に効率を上げることができるので、そのようなサイクルを自分で組み立てることができます。

そこで、育児と仕事の両立で時間が無い中でも、ストレスを最小限にパフォーマンスを上げるために、TaskChute Cloudのモードを設定しました。

TaskChute Cloudモードの設定

TaskChute Cloudを初めてからしばらくの間、モードを「単調作業」「休憩」「思考」など、作業の種類で分類していました。

しかし、レビューを繰り返すうちに、この分類ではしっくりこない、と感じるようになりました。

同じ作業でも、時と場合などによって、自分が感じる感情に波があるからです。

たとえば、同じ単調作業でも、退屈に感じる時もあれば、リラックスできる時もあります。

一日の終わり、週の終わりにレビューをするとき、作業内容の割合よりも、自分の感情に着目して見たいという気持ちが勝り、モードの設定を以下のように変えました。

今の私には、この分類のほうがしっくりきています。

レビューを行う

一日の終わりに、

  • その日にできたこと、できなかったこと
  • 一日のモードの流れ

を確認することで、パフォーマンスの高くなる感情の変化や、逆にパフォーマンスが下がる感情の変化を見つけていきたいと思います。

また、ある日の「モード別実績時間グラフ」は以下のようになりました。
(TaskChute Cloudでは、自動で集計、グラフ化してくれる機能がついています)

運用を始めたばかりで「未設定」のものがありますが、これからアップデートする予定です

この日は気分転換や淡々と過ごす時間を多めにとったからか、ストレス状態が比較的少なかった…などの分析ができるので、時折活用していきたいと思います。

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